アフィネ動物病院
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3才以下の猫と9才以下の男の子

ノミを媒介し猫の血液中に菌が寄生します。3才以下の猫のほうが保菌率が高いと言われています。

この猫から受傷すると!

ネコひっかき病という人獣共通感染症にかかってしまいます。(15才以下の症例が40~50%)
特に9才以下の男の子は猫の扱いが乱暴?!で受傷が多いとも言われます。


【予防法は?】

ノミ予防・爪切りをして予防しましょう。

猫からの受傷後、発熱がある場合は人間のお医者さんに行き猫から受傷があることもちゃんと伝えましょう。

2013年11月27日

歯周病

【歯周病とは?】

歯の表面に食べ物のカスと細菌が合体した物(歯石)がつき増殖し、炎症

【症状は?】

元気、食欲低下、口臭、口を気にする、歯ぐきの腫れ、出血、ひどい場合、目の下の皮膚から膿が出たり、膿混じりの鼻水が出ます。


【予防法は?】

歯みがきor歯みがきガム、歯石予防用フード など

病院では、ひどい場合、歯石除去や抜歯などの治療がありますが早期発見と早期治療で愛犬を歯周病から守りましょう!!

2013年10月30日

オウム病

【オウム病とは】

オウム・インコ類から感染する病気、今までに死亡例を含め多くの症例があります。

~動物の症状~

感染経路

感染した鳥への接触や便の粉塵の吸入や飲水などから感染。

症状

元気・食欲不振・下痢・羽毛逆立など比較的軽度で気が付かない事もあります。


~人間の症状~

感染経路

動物の経路と同じです。人から人への感染もまれですが起こる事もあります。

症状

インフルエンザ様の症状がみられたり、気管支炎・肺炎・呼吸困難などの症状もあります。
治療が遅れると危ないですので速やかに治療して下さい。

~予防~

1、飼鳥の衛生管理

2、口移しの餌やりを避け

2013年10月11日

猫エイズ(FIV)

猫エイズとは

・人のエイズウイルス(HIV)同類ウイルス
・猫以外の感染はしない
・交尾や接触だけでの感染はまれ
・喧嘩による咬み傷から感染する
・感染すると体内から消える事はまずない
・感染から1ヶ月で検査が陽性になる

【予防】

FIVワクチンはありません。予防法は猫を屋外に出さない事、喧嘩を防ぐために去勢もおすすめします。

2013年9月18日

しつけのつまずき直し!

つい甘やかしていませんか?

飛びついてくると抱っこしたり、食べている物を欲しがったので与えてしまう、おもちゃを持ってきたので遊んでしまう。 犬の要求に応じてしまうとおねだりすれば何でもしてくれると思ってしまうので、知らんぷりをして犬が諦めて要求がおさまったら飼い主さんから散歩や遊びに誘ってあげましょう。

つい根気負けしていませんか?

引っ張りグセに負けて引っ張られてしまう、ハウスの中に入れるとクンクン鳴いていて耐え切れず出してしまう。 犬との根比べで負けてしまうと犬の要求はどんどんエスカレートしてしまいます。すると要求する行動自体も悪化してしまう事もあるので、身近な目標からクリアしていきましょう。

つい叱っていませんか?

ペットシーツをビリビリにしてしまうと・・・お座りや待てができないと・・・ 犬は叱られていることが理解できても、なぜ叱られているか分かっていません。ですので叱らなくても済むように失敗は未然に防ぎ、成功を導いてあげましょう。

わんちゃんと、より良い関係を作りましょう。

2013年8月28日

犬の健康勘違い

犬の鼻、乾いていると病気?

熱があるときに鼻が乾くこともありますが、熱がなくても寝ている犬の鼻は乾いています。
鼻だけで体調を判断しないようにしましょう。

耳掃除は毎日やった方が良い?

きれいなのにゴシゴシこすって、かえって炎症になってしまうこともあります。
また、綿棒で掃除をすると耳垢を耳の奥に押し込んでしまったり、鼓膜を傷つけてしまう恐れもあるので注意が必要です。おうちでする場合は耳の手前を拭いてあげるだけでも充分です。やりすぎには注意して下さい。

狂犬病の注射は打たなくちゃいけないの?

犬を飼っている以上、犬の登録と狂犬病予防注射の接種は飼い主さんの義務です。狂犬病は人にも感染する恐ろしい病気です。発症した場合、致死率はほぼ100%です。犬の為にも人の為にも予防はしっかりと行いましょう。


2013年8月7日

ヘルニア?

ヘルニアと言っても椎間板ヘルニア(背骨)会陰ヘルニア(肛門附近)そ径ヘルニア(いわゆる出べそ)等いろいろです。

今回は椎間板ヘルニアについて

背骨の一つ一つを椎体(ついたい)と言って、その骨と骨の間にあるのが椎間板(ついかんばん)です。それが変性し、脊髄神経を圧迫し、さまざまな神経症状(痛みから始まり、ひどくなるとおしっこが出ない、歩けない)等を起こします。

当院で、発症の一番はミニチュアダックスフンド、次でビーグル、データ―的にもミニチュアダックスフンドは(33.6%)3~7歳齢時に胸腰椎部にビーグルは(21.6%)若齢時から頸椎領域に、シーズーは(8%)高齢時に頸椎・胸腰椎部となっています。


症状として現れるのは上記の年齢ですが病変そのものは生後1~2歳から進行するものもあります。

軽度の場合は薬によって改善することもありますが、グレードが進んだものは外科手術が必要になります。

症状が悪化してからの治療効果は低くなり、手術適応の場合はまずどこの場所かを特定する為に脊髄造影(一番安価)やMRIを撮影し椎間板が圧迫している脊髄の上の骨の一部を切除し、圧迫を軽減する処置を行います。

手術しても再発率が50%くらいあるという説があります。術後にサプリメントを使う事も効果的です。

2013年7月12日
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