アフィネ動物病院
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愛犬・愛猫の食事について

【医食同源は犬、猫にも当てはまるのです!】

良い食事が健康の基本であるコトは確かですが、良い食事とは「人間同様の食事」や「ぜいたくな食材を使った食事」という意味ではありません。
人間と犬猫に必要な栄養バランスは違います。そのバランスの違いを考えて食事を作るのはとても難しく大変です。そこでドッグフード&キャットフードはしっかりと栄養をバランス良くとれるので便利です。かわいそうに思って欲しがるからといっていろいろあげてしまって、もし将来病気になってしまったら、もっとかわいそうな思いをさせてしまいます。

いつも同じ物では犬・猫もあきてしまいます。そういう場合は、ごほうびとして少しおやつをあげたり、他のメーカーのフードに変えたり、混ぜたり工夫してあげてください

ドッグフード、キャットフードには、たくさんの種類があります。決してどれを食べても同じというわけではありません。良いフードを選ぶためには注意点があります。以下のことに注意してみてください。

1、賞味期限、製造年月日が書かれているか。
2、 原材料を見て何が入っているのか。
3、 何のためのフードなのかを見る。

【毎日の食事で健康管理】

成長や体の状態にあわせた食事管理が大切です


仔犬・猫
(生後12ヶ月まで)
グロース
成長期は丈夫な骨格と体格をつくるためにバランスのとれた
栄養を充分にとることが必要です。
成犬・猫
(1歳~6歳まで)
メンテナンス
優れた嗜好性、消化・吸収性の高いものを必要な量だけを
与えるようにする。
老犬・猫
(7歳以上)
シニア
運動量が少なくなるので低カロリーで心臓などに負担の
かからない、低タンパク・低脂肪のものを与えるのがいいです。
肥満犬・猫 肥満は病気の第一歩なので気をつけましょう。
低カロリーで満腹感のあるフードを与えるようにしましょう!
ダイエットは食事を変えるのが大切!

[注意] 仔犬は生後6ヶ月位すぎると成長がゆっくりになるため食事量が減ります。食べないからといっていろいろなものを与えると将来偏食がちな子になってしまうのでやめましょう!

[アドバイス] 大型犬は量を食べないと満足しないため、ずっと仔犬用だとカロリーを取りすぎて、肥満傾向になってしまうので、早めに成犬用に切り替えても良いでしょう。

【 処方食(療法食)】

一般食では病気の予防はできても治すことはできません。普段から食べていれば健康維持にもなります。犬・猫にも好みがあるのでいろいろなメーカーのフードがあります。年齢や種類によってなりやすい病気があります。犬・猫のためにもフードでの健康管理を是非オススメします!!

老犬はとくに、肥満に注意!!老犬は小さな病気が命に関わることもあります。特に肥満はさまざまな病気を誘発してしまう危険性があるので注意してください。

【これを食べさせてはダメ!】

人間が普段食べているものでも、犬にとって健康を損なう恐れがある食品は実はかなりたくさんあるのです。

玉ねぎ(ねぎ類) 玉ねぎ中毒を引き起こしとても危険!玉ねぎを使った料理、
玉ねぎを煮た汁だけでも危険!
チョコレート カカオに含まれた成分が呼吸困難などの中毒症状を
引き起こす危険性がある!ココアも危険です。

アレルギー症状を起こす可能性のある食べ物

牛肉、牛乳、チーズ、小麦、鶏肉、豚肉、大豆、アレルギーの症状はかゆみ、皮膚病、下痢などです。

欲しがっているからといって人間の食べ物を人間の感覚で与えてしまうのは犬の健康に悪影響です。飼い主さんがしっかり理解してあげてください!

2012年3月18日
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