アフィネ動物病院
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疥癬(カイセン)

犬・猫ともに皮膚にトンネルを掘って生活。寄生部分はおもに頭部。感染すると強い痒みが出ます。

卵→幼ダニ→若ダニ→成ダニの発育期は体表で過ごします。季節に関係なく発生してます。

伝染力がかなり強いので、私に近づくと他の猫にすぐうつります。


放っておくと、皮膚を掻きこわし、足から全身へ感染します。
早期治療で助けてあげて下さい。

2013年6月25日

意外と知らない有毒植物

※お散歩中の町草、お庭のお花は要注意!

身近にある植物が動物にとってものすごく危険だということを知っていますか?!
種類によって食べると死亡してしまうものもあります。

オニドコロ

マムシグサ

根、茎、果実、肉穂果

キツネノボタン

全草

アイビー

種子

ポトス

根、茎、葉

ランタナ

未熟種子、葉

ポインセチア

茎からの樹液と葉

ソテツ

種子、茎幹

上記以外にもたくさんあります。飼い主さんが気をつけてあげて下さい。

2013年6月11日

その「イタズラ」にはワケがある。

1、人の目を忍んで盗み食い

そのワケ・・・

犬は食用無限大で食べれるだけ食べ続けるのです。「食べられる」所になる物を食べているだけ」で悪い事をしているつもりはないのです。

そこで・・・

犬の届く所に物を置かないようにしましょ。人の食べ物には食べない方がいい物がたくさんあるので注意しましょう。

2、追っかけたい!

そのワケ・・・

獲物や家畜を追いかける目的で改良されてきた犬種は動くものを追っかけるのは仕事のようなものなのです。

そこで・・・

おもちゃを追いかけさせたりで本能を満足させてあげましょう。ストレス解消にもなります。

3、とにかく掘る

そのワケ・・・

就寝準備か暑さ対策

そこで・・・

掘り続けてやめない場合はストレスが原因の場合もあります。生活に生じた何らかの変化が精神的な負担となり、掘り続ける原因になっているかもしれません。

2013年5月24日

犬のドライアイ~乾性角結膜炎~

Q1:ドライアイって?

A:涙の分泌量が減少し、目に炎症をおこす病気です

Q2:どうして涙は大切なの?

A:涙の役目は
1.スムーズな瞬き
2.ゴミを洗い流す
3.角膜に栄養と酸素を供給する
4.眼を細菌感染から守る
※1、2は目薬でも代用可能ですが3、4は涙だけにできる働きです。


Q3:どうしてドライアイになるの?

A:犬自身の免疫機能が自分の涙腺を異物として攻撃・破壊してしまう。

Q4:ドライアイを放置すると?

A:結膜炎→粘液状・膿状の目ヤニ→視力を失う

Q5:ドライアイになりやすい犬種・年は?

A:6才以上のシーズー、パグ、ダックス、ヨーキー、他 短頭種

Q6:治療法は?

A:免疫抑制剤成分の目薬を投与する。

涙の量をはかりましょう!!1分でできる簡単な検査です。

2013年5月9日

トキソプラズマ症

20%~50%の猫が陽性で猫の腸管で菌が増殖し、猫の便や唾液などで人間に感染する。

妊婦中の女性に感染すると、流産、死産する事がある。(胎盤感染)

菌は自然環境や薬剤に対して、抵抗が強く野外で1年以上も感染力を持ち続けます!

【猫が感染すると?】

下痢、食欲不振、肺炎、黄疸など
仔猫は感受性が高いので特に注意!

【予防法は?】

1、屋内飼育にする
2、生肉を与えない
3、食餌に媒介するハエなどの昆虫類の駆除
4、妊婦中の方で初めて猫を飼う方(自己免疫を持っていない方)は傷口からなどの感染は気をつける。


2013年4月23日

犬が一番偉くなっていませんか?

犬が一番偉くなっていませんか?

小型犬の室内飼育が増え、犬を人同様に扱い、人間が犬の要求に合わせていると犬は「自分が一番偉い」と家庭内での位置を決めます。

・気に入らないと咬む
・顔を舐めさせる
犬や猫の口の中の菌で
人間が病気になります。

例:Q熱、パスツレラ症、カプノサイトファーが感染症など多数


飼い主のしつけは飼い主自身が犬と仲良く安全に暮らす大切な行為です。

2013年4月4日

猫白血病ウイルス(FeLV)

ウイルスは唾液中に沢山!猫同士のグルーミングや食器の共有・咬傷から感染します。

【特徴】

感染してから発病までが長く、元気に見えても他の猫にうつしていると言う事も・・・。
妊娠中は胎児感染又流産の可能性も高くなります。

【発病後】

食欲・元気がなくなり、発熱・体重減少・下痢・貧血などになります。

【白血病は】

・少量の血液で検査する事ができます。
・ワクチンで予防する事ができます。
・人間には移りません。
・外に出る猫や多頭飼いをしている方は、検査やワクチンをおすすめします。
・白血病になると抵抗力が弱くなるので他の病気が併病しやすくなります。

2013年3月21日
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