アフィネ動物病院
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犬の子宮蓄膿性

子宮蓄膿性は子宮内に膿がたまる病気です。

【原因】

細菌の感染により起こります。発情を繰り返す事により、外陰部から感染します。

【特徴】

6歳を過ぎる頃から多発するが、もっと若齢でもみられます。発情後に発生しやすいです。
出産歴の無い犬には発生しやすく、出産を毎年繰り返している犬は危険性が低いです。

【症状】

多飲多尿、食欲不振、元気がなくなる、膿性のおりものが出る、嘔吐 など


【予防】

繁殖を考えていないのであれば早めに避妊手術する事です!!

2013年3月4日

犬の痴呆症

犬の寿命が長くなったため、痴呆犬が増えています。

痴呆症とはいったん獲得した学習および運動能力の著しい低下が始まり飼育困難になることです。

【症状】

・意味もなく大きな声で鳴き続ける
・夜中に徘徊する
・排便・排尿障害
・昼夜逆転の生活をする など


13才以上の犬に起こりやすく、16才が発症のピークです。原因は不明ですが日本犬と日本犬系の雑種に多いようです。
痴呆症は完治することはありませんが、食事やサプリメントで症状を抑えることはできます。

2013年2月20日

ムダ吠え

どんな時に・なぜ吠えているのか観察してみましょう。

今回はインターフォンが鳴ると吠える犬についてです。この場合、自分の縄張りを守ろうとして吠えていることが多いようです。

1 あらかじめ受話器の上にご褒美を置いておきましょう。
 吠え始めたらそのご褒美を使ってワンちゃんの気を引き「おすわり」をさせます。

2 おすわりをして吠えるのをやめたらご褒美をあげ、
 褒めてあげましょう。できるまで何度も繰り返します。


無駄吠え防止首輪、インターフォンの音を録音したテープを流し、音に慣らす方法、ビー玉などを入れた空き缶をワンちゃんには飼い主さんが投げた事を気づかれないようにワンちゃんのそばに落とす天罰方法などもあります。

2013年1月30日

猫下部尿路疾患(FLUTD)

膀胱の中に石ができる病気のことです。

石ができて、尿道に詰まると尿が出なくなります。丸1日尿が出ないと膀胱麻痺がおこり、2、3日尿が出ないと命に関わります。

特徴 3才から5才のオス猫に多いようです。
症状 血尿や頻尿(トイレに行く回数が増えるが量が少ない)

このような症状がでたら尿検査をしましょう。


また繰り返すと治りにくいため、食事管理が必要となります。
市販のフードに「尿石予防」などと書かれているのを目にしますがFLUTDになってしまった猫には効き目はありません。

2013年1月16日

レプトスピラ症

レプトスピラ症は人畜共通感染症の一つです。

レプトスピラという菌が、既に感染している動物の尿から排出されます。特にネズミからの感染が多く、ネズミの尿細管で菌が増殖し、排尿で菌が排出され水場や土壌などが汚染されます。それが愛犬や家畜、人の皮膚や口を解して体内に感染する事によって発症する病気です。感染した愛犬との過剰なふれあいにより人にも感染します。

【感染症状】

下痢、悪寒、発熱、腹痛 などなど

体調に不調を感じたら早めに受診しましょう!

【人間にできる予防法】

1、ネズミの駆除

2、動物との過剰なふれあいは控えめに

3、動物の身の周りなどは清潔にする

【動物の予防法】

狂犬病以外のワクチン接種が予防になります。

猫は自然免疫を持っている為、発症はまれです。

2012年12月18日

散歩の時 犬のウンチ埋めてませんか?

寄生虫は回虫だけではありません!

回虫・鉤虫(こうちゅう)・鞭中(べんちゅう)コクシジウム 他 多数

これらに感染したウンチを埋めたり放置すると、卵のまま生き残る

↓ ↓ ↓

寄生虫の常在地になり(ハイターでも死滅しない)

↓ ↓ ↓

他の犬にうつる


・定期的に検便をしましょう。
・散歩の時、ウンチを持ち帰るのは飼い主のマナーです。

2012年11月29日

急増中!!犬の骨関節炎

骨関節炎とは?

骨同士の接合面を保護する軟骨に支障が出て慢性的な激しい痛みを引き起こします(そのほとんどが遺伝性です)

【発症しやすい部位】

股関節、ひじ、ひざ、肩

【好発犬種】

ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、フラットコーテッドレトリバー、バーニーズ、ニューファン、セントバーナードなど

【予防法】

関節に負担をかける過激な運動は避ける。

肥満にさせない!滑りやすい床は改善を心がける。

急な階段の上り下りはさせない。

【早期発見はここがポイント!!】

<歩き方に注意>

・歩きたがらない

・歩くのが遅くなった

・歩く時にお尻が左右に揺れる

・歩く時に上下に頭が動く

・足を引きずる、あるいは上げたままの足がある

<痛みの表現に注意>

・うめく、くんくん鳴く、鳴き叫ぶ

・食欲低下、震える、眠れない

・横たわる事を好む又は嫌がる

・毛づくろいをしなくなる

<動作や様子に注意>

・階段の上り下りを嫌がる

・ジャンプしなくなった

・動作が鈍い

・起き上がり方がぎこちない

・以前ほど遊ばなくなった

このポイントの中の1つでもあてはまっているものがあれば骨関節炎の可能性があります。
あなたは愛犬のサインを見逃していませんか??

2012年11月7日
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