アフィネ動物病院
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犬と猫の糖尿病

糖尿病とは?

膵臓からインスリンが出なくなり、血糖値が上がってしまう病気です。

【原因】

膵臓からのインスリン分泌不全。肥満、感染、運動不足にも関係している。


【特徴】

7~10歳齢の卵巣を摘出した雌犬に多発する。特にダックスやプードルに好発する。
肥満した猫に多く、また去勢した雄猫に発症しやすい。好発年齢は7~10歳でシャムに好発する。

【症状】

肥満、多飲、多食、多尿、食欲があるにもかかわらず体重減少。さらに病気が進行すると食欲不振、嘔吐、脱水、白内障が進む。
元気消失、多飲、多尿、体重減少、嘔吐、脱水。猫では必ずしも多食とはならず、減退するものもあり、また白内障となる事が少ない。

肥満にさせない! 運動不足にさせない! 肥満には気をつけましょう!

2012年10月23日

気管虚脱(コラップス)

気管虚脱とは、気管が押しつぶされたような形になって、咳が出たり、呼吸困難になったりする事です。

激しく吠えて興奮したり、運動したりすることによって咳をしだしたりします。また肥満によっても症状は表れます。

症状が重くなると、舌の色が青紫色になり、呼吸困難になり窒息死する場合もあります。

【起こりやすい犬種は?】

プードル、ヨーキー、チワワ、ポメラニアンなどのよく吠える小型犬に多く見られます。

【病院でどんな検査をするの??】

ほとんどの症例がレントゲンによって確認することができます。

☆喉の所を軽く触っても咳をしだしたりする事があったら早めに獣医師に相談して下さい。

2012年9月24日

咳について

犬猫が咳をしている原因は様々ですが、大きく3つに分かれます。

【気管】

気管がつぶれてしまったり、気管・気管支が感染や炎症をおこしている場合

【心臓】

心臓が悪くなることにより、大きくなり気管支を圧迫してしまったり、肺に水が溜まったりしている場合


【肺】

ウイルス性や細菌感染であったり、フィラリア症にかかってしまったり腫瘍ができている場合

咳をすると、犬猫はとても体力を使ってしまいかわいそうです。大切な家族のためにも早めの診察を受けましょう。

2012年9月14日

心臓シリーズ2

【なぜ心不全だと塩分制限が必要なの?】

1、心不全では血圧が下がるので、塩分と水をためこんで血圧を上げようとします。


2、心臓は仕事量が増えてもって大変になり、血圧もさらに下がってしまいます。


3、もっと塩分と水をためこんで血圧を上げようとします。


この悪循環を防ぐために塩分の摂取を制限しなければなりません。

【特に塩分の多い食物】

味付きの肉・魚(サラミ、ジャーキー、さきいか、ちくわなど)
レバー、チーズ・バター、パン、お味噌汁 など

2012年8月29日

心臓シリーズ1

僧帽弁閉鎖不全症 犬の心不全の原因No.1です!!

【僧帽弁って?】

心臓の血液の流れを一定に保っている弁です。この弁がうまく閉じなくなると血液が逆流します。

【どんな犬が気をつければいいの?】

年をとってきたら要注意
→10歳以上の犬の1/3はこの病気を持っていると言われています。
 早ければ5・6歳からおこります。

【どんなことがおこるの?】

咳が出たり、運動が辛くなることがありますが、初期の頃は症状が出ない事もあるので定期的に検査を受けましょう。

2012年8月15日

マラセチア

【マラセチアって?】

皮膚や耳道を好んで生活しているカビです。たれ耳などの低酸素の場所は増殖しやすく、増えすぎると、皮膚炎や外耳炎をおこします。

【マラセチアが増えると?】

かゆみ、発赤、頭を振る行動、耳に悪臭、黒い耳アカがある、耳・皮膚の炎症

【予防は?】

耳毛を抜いて通気性を良くする
耳道洗浄、シャンプーをし、キレイにする。夏は特に気をつけましょう!!


【気をつける犬種】

シーズー ゴールデン ラブラドール ダックス シュナウザー

その他、たれ耳の犬

2012年7月25日

脂漏性皮膚炎

【脂漏性皮膚炎とは?】

皮脂腺から脂質が過剰に分泌されたり、分泌が減退することで特有の体臭「脂漏臭」を発する慢性の皮膚病です。

【症状は?】

・フケ
・皮膚の乾燥又は多量の皮脂など


【原因は?】

アレルギー・ホルモン異常(甲状腺機能低下症・副腎皮質機能亢進症)・感染・食餌性など様々

皮膚に異常が見られたら放っておかず受診しましょう。

2012年7月12日
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