アフィネ動物病院
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犬の膿皮症

皮膚の化膿性病変を膿皮症と呼びます。

【原因】

・不潔な環境で皮膚が汚染される。
・犬同士の咬み傷からの細菌感染。
・肌に合わないシャンプーの使用。
・皮膚の抵抗力の弱い犬。


【症状】

・皮膚が局所的に赤くなり痒みが増してきます。
・痒みが強くなると、舐めたり、引っかいたりする事で短時間のうちに広く脱毛します。
 (脱毛は夏に多い)
・症状が進むと、腫脹、膿瘍、発熱、疼痛などが見られる様になります。

【予防】

・再発と病変部の広がりを防止する為、生活環境を清潔にし、皮膚病の疑いのある犬には
近づかない様にしましょう。

2012年6月28日

外耳炎

外耳道が感染やアレルギーによって炎症が起きる病気。動物病院の治療の中で最も多い。

【症状】

・耳アカ、耳ダレが出る  ・耳をかいたり、痛がる
・頭を振ったり、傾ける  ・耳が赤くなる
・耳がにおう

【原因】

細菌・カビ・耳ダニの感染やアレルギーによる。また、飼主さんが綿棒を使って耳掃除をする際に傷をつけてしまったり、かえって奥へ汚れを押し込んでしまい炎症が起こる事もある。


【外耳炎になりやすい犬種】

シーズー、ゴールデン、ビーグル、Aコッカースパニエル、ラブラドールなど耳が垂れている犬種や耳道に毛の多い犬種は耳道の通気が悪いため、細菌やカビなどの繁殖が起きやすく外耳炎になる。また柴犬など立ち耳でもアレルギーを起こしやすい犬種も外耳炎になりやすい。

【予防】

病院で定期的に耳掃除をしましょう。シーズーやプードルなど耳の中に毛が多い犬種は耳毛を抜いてもらいましょう。
放っておくと中耳炎や耳血腫(耳介に血が溜まる病気)になることもあります。

2012年6月14日

ガーデンも危険がいっぱい

見なれた花・木にも・・・危険なな植物があります。

フクジュソウ

全草・特に根

呼吸困難・心臓麻痺

オシロイバナ

根・茎・種子

嘔吐・下痢・幻覚作用

オダマキ

全草・特に種子

胃腸炎・多食で心臓麻痺

ホウセンカ

種子

子宮の収縮

ロベリア

全草

血圧低下・けいれん
心臓麻痺

スズラン

全草

下痢・嘔吐・不整脈
心不全

ルピナス

全草・特に種子

流延・嘔吐
呼吸困難

マサキ

葉・樹皮・果実

嘔吐・下痢
手足の腫れ・麻痺

仔犬は好奇心がいっぱい何でも口入れるので特に気をつけてあげましょう。

2012年5月31日

血液検査による犬のガン検診

腫瘍細胞が悪性転化するときに
増加する微量な蛋白を試薬で測定

ガンはある程度大きくなるか症状が出ないと発見できません。
みつけにくいガンの早期発見を!


※ガンの発症部位は特定できません。
※発症した腫瘍が良性の場合、高い確率で陰性の結果が出ます。

2012年5月23日

猫のフィラリア症

フィラリア症とは心臓や肺などにフィラリアという虫が寄生する病気です。犬に代表される病気でしたが猫にも寄生することが分かりました。

【原因】

蚊に刺されることで感染します。

【症状】

咳・呼吸困難・嘔吐・うつ状態・疲労・元気消失など

【治療】

血液検査で感染しているか調べることができますが感染している場合、安全で有効な治療法は確立されていません。

【感染率】

関東(東京)では6.7% 約15匹に1匹の確率で感染しています。

【予防】

月に1回薬を飲ませることで予防できます。わずか数匹のフィラリアが寄生するだけで突然死することもあるので予防が大切です。


2012年5月17日

ノミ・ダニ駆除はヒトの為?

愛犬や愛猫にノミ・ダニが寄生していると人間へ感染する病気がたくさんあります。

ノミがいると・・・猫ひっかき病・ノミ感染症

動物ではノミアレルギーの原因。数が少なくても激しい症状が出る例もあります!

ダニがいると・・・バベシア症・日本紅斑熱・つつが虫病・疥癬(かいせん)・ダニ媒介性脳炎


予防で防げる病気です!! この地域は3月~11月は必要です。

お預かりの際、ワクチンと伴にノミ・ダニ予防をしてない場合、お断りすることがあります。

2012年4月25日

県内狂犬病予防接種過去10年で最低

☆狂犬病は全ての哺乳類に感染します☆

最近はペットブームにより、小型犬の輸入も増加しています。また違法な密輸入などから、犬に限らず日本に狂犬病が持ち込まれる可能性は常にあります。かつて日本で狂犬病が発生した時はほとんどが自分の飼い犬に咬まれて起こっています。仮に今後の日本に狂犬病が侵入した場合、蔓延を防ぐことは難しいと考えられます。

狂犬病予防接種は、飼い主がうちの子は室内で飼っているし、外部との接触もないし大丈夫!と油断して予防を怠るものではなく、犬を飼っている全ての人が犬の登録と予防接種法律で義務付けられています。

狂犬病予防接種は犬への感染を防ぐ事は前提に飼い主など人間を守る大きな役割があります。1970年以降発生していないから平気という安易な考えは捨てて


みんなの為に狂犬病の予防接種をしましょう!

2012年4月18日
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