アフィネ動物病院
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犬のワクチン

【犬ワクチンの必要性】

みなさんは狂犬病の他に混合ワクチンがあるのをご存知ですか?混合ワクチンで予防できる病気の中には愛犬の命さえも脅かす恐ろしいものも含まれています。

【ワクチン接種で予防できる主な病気】

犬パルボウイルス感染症 犬ジステンパー
犬パラインフルエンザウイルス感染症 犬コロナウイルス病
犬アデノ2型感染症 犬伝染性肝炎
犬レプトスピラ症

【犬ジステンパー】

感染力が強く死亡率も非常に高い病気で、空気感染とジステンパーウイルスに感染した病犬から直接うつる場合があります。感染すると、高熱、目やに、鼻水が出て元気、食欲がなくなり、激しい咳、嘔吐や下痢もします。

【レプトスピラ症】

犬だけでなく、他の動物や人にも感染性がある伝染病で一昨年から法定伝染病となりました。病原菌は尿中に排泄され、この病犬の尿と接触することにより感染します。

【犬パルボウイルス感染症】

犬パルボウイルスが経口感染することにより発病します。激しい嘔吐、下痢を起こし食欲がなくなり、急激に衰弱します。感染犬の便中には大量のウイルスが排泄され、感染源となります。伝染力が非常に強く、犬ジステンパーとならんで死亡率の高い恐ろしい伝染病です。

【かけがえのない愛犬の為に】

抵抗力の下がった高齢犬にもワクチンは必要です。かけがえのない愛犬の為に定期的なワクチン接種で病気を未然に防ぎましょう。
犬の伝染病は、たくさんありますがそのすべてを予防する事は出来ません。また、予防すべき伝染病は人間と同じで住んでいる場所、年齢等で異なります。
愛犬の飼育環境、日齢等を考慮しながら、獣医師の指導によって「あなたの愛犬」に最良のワクチン接種計画を立ててあげましょう。


2012年3月14日

猫のワクチン

【あなたのネコちゃんはワクチン接種をしていますか??】

「ネコにワクチンなんてあるの?」「ネコにワクチンなんて必要ない」「うちの子は外に出ないから大丈夫」なんて思っていませんか?
ネコの伝染病は感染力がとても強いためワクチン接種が必要となります。

【空気・接触感染する病気】

猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症

これらの病気は三種混合ワクチン1本の注射で予防できます。ワクチン接種していれば、たとえ感染しても非常に軽い症状ですみます。

【交尾・咬傷により感染する病気】

猫白血病ウイルス感染症・・・・・白血病ワクチンがあります。
猫伝染性腹膜炎・・・・・ワクチンがありません。
猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)・・・・・ワクチンがありません。

※5種混合ワクチン(3種 + 白血病 + クラミジア)もあります。

※白血病・5種混合ワクチンを接種する前に検査が必要となります。

2012年3月13日

狂犬病予防について

【狂犬病とは?】

全ての哺乳動物に感染する発症したら有効な治療法のない死亡率100%の伝染病です。もちろん人間や犬だけでなく、猫、タヌキ、ウシ、ウマ、アライグマ科などその他にも感染します。

【感染の仕方】

感染は狂犬病にかかった動物の唾液から咬み傷などにより感染します。

【犬の症状】

興奮、狂暴症状 神経過敏になる
よだれが大量に出る 食欲がなくなる
痩せてくる 恐水症状(水を恐がる)など

【人の症状】

発熱、食欲不振 咬まれた部分の痛み、痒み
興奮性 恐水及び恐風症状
幻覚、精神錯乱などの神経症状 昏睡(呼吸障害によりほぼ100%が死亡)

【狂犬病の予防】

生後90日を過ぎた犬は、各自治体へ登録の申請をする義務があります。日本では、犬に年一度のワクチン接種が法律により定められています。

日本では、1956年の感染を最後に、狂犬病の発生が完全になくなりました。しかし、完全に安全とは断言できません!!
ペットブームの波に乗り今やいろいろな動物が国外から輸入されており、再び狂犬病が日本に侵入する危険性は十分にあります!!
狂犬病予防は犬を守る以前に 我々、人間を守るという意味もあるのです。


このように恐ろしい病気にならないように予防はしっかり行いましょう!!

予防注射は1年に1回必要です。

2012年3月12日

不妊手術(避妊・去勢)

避妊(不妊)・去勢手術は望まない出産を防ぐことができるのはもちろん、乳がん、子宮感染症など将来おこりうる病気の予防にもなります。
手術は完全予約制で生後6ヶ月以上から手術が可能です。一部の自治体や獣医師会等で助成金制度がございますのでご希望の方は予約前に申請を行い書類を持参下さい。

【不妊手術のメリット】

・将来起こりうる病気の予防。
・不幸な子を増やさない。
・マーキング行為を減らす事ができる。
(手術前に覚えてしまうと減らない事も)

【不妊手術のメリット】

・太りやすくなる
・子供はとれない
・前日からの絶食・絶水が必要
・6ヶ月以上から手術可能
・安全性を高める為、手術前の検査を勧めます。※6才以上は必須!


【料金】

・犬の避妊・・・25,000円  犬の去勢・・・17,000円
・猫の避妊・・・20,000円  猫の去勢・・・12,000円

当院では、安全を優先してガス麻酔にて、血圧・心電図・体温・血液中の酸素濃度をモニターしながら手術を行っています。
手術前後日の注意事項等、事前に必ずお電話でご確認、ご予約ください。

【不妊手術助成金】

(いすみ市)

[交付条件]
・市内に居住し、犬は狂犬病予防を済ませている方
・千葉県獣医師会、又は動物保護管理協会が実施する助成金を受けた方は市の助成金は受けられません。

[補助金額] 4,000円 申請できる頭数 犬1頭・猫2匹の計3匹

[URL] http://www.city.isumi.lg.jp/

(御宿町)

[交付条件]
・御宿町に住民登録している人。(外国人登録法に基づいて登録されている人を含む。)
・社団法人 千葉県獣医師会員の獣医師により手術を受けた者。
・一世帯につき、当該年度(4月から翌年3月)に、飼われている犬及び猫の各1頭(匹)
・犬の場合は、登録と申請した年度の狂犬病予防注射を受けていること。
・町税を完納していること。

[補助金額] 3,000円

[URL] http://www.town.onjuku.chiba.jp/

(千葉県獣医師会)

[交付条件]
飼い犬・・・当年度の狂犬病予防注射が済み登録されて、手術が可能なもの。
飼い猫・・・手術が可能なもの。犬猫共に雄雌対象
毎年9月20日~26日までの動物愛護週間中に往復ハガキにより申請。応募が多いため抽選となります。

[補助金額] 5,000円(1世帯1頭まで)

[URL] http://www.cpvma.com/

2012年3月10日

犬フィラリア症

犬フィラリア症とは、フィラリアに感染した蚊が吸血するときにできた刺し傷から、フィラリア幼虫が動物に入り込み死に至る事もある恐ろしい病気です。

【なぜ12月まで予防するの?】

飼い主さんの中には「蚊から感染する病気なら蚊の出る時期だけ予防しておけば大丈夫」「うちの子は家の中にいるから大丈夫」などと思っている方がいます。しかしそれでは完全な予防とはいえません。

5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
感染期間    
  予防期間  

フィラリア薬は、月に1度飲ませる薬ですが、上記の表を見ての通り飲ませて1ヶ月間効いているものではありません。1ヶ月前に感染したフィラリアを、月に1度まとめて駆虫しているのです。「フィラリア予防薬」と呼ばれていますが本当は「フィラリア駆虫薬」なのです。9月に飲ませた薬は8月に感染した虫を10月は9月に感染した虫を駆虫するということになります。

正しい予防法であなたの愛犬を恐ろしい犬フィラリア症から守ってあげてください!!

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