アフィネ動物病院
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オウム病

【オウム病とは】

オウム・インコ類から感染する病気、今までに死亡例を含め多くの症例があります。

~動物の症状~

感染経路

感染した鳥への接触や便の粉塵の吸入や飲水などから感染。

症状

元気・食欲不振・下痢・羽毛逆立など比較的軽度で気が付かない事もあります。


~人間の症状~

感染経路

動物の経路と同じです。人から人への感染もまれですが起こる事もあります。

症状

インフルエンザ様の症状がみられたり、気管支炎・肺炎・呼吸困難などの症状もあります。
治療が遅れると危ないですので速やかに治療して下さい。

~予防~

1、飼鳥の衛生管理

2、口移しの餌やりを避け

2013年10月11日

疥癬(カイセン)

犬・猫ともに皮膚にトンネルを掘って生活。寄生部分はおもに頭部。感染すると強い痒みが出ます。

卵→幼ダニ→若ダニ→成ダニの発育期は体表で過ごします。季節に関係なく発生してます。

伝染力がかなり強いので、私に近づくと他の猫にすぐうつります。


放っておくと、皮膚を掻きこわし、足から全身へ感染します。
早期治療で助けてあげて下さい。

2013年6月25日

トキソプラズマ症

20%~50%の猫が陽性で猫の腸管で菌が増殖し、猫の便や唾液などで人間に感染する。

妊婦中の女性に感染すると、流産、死産する事がある。(胎盤感染)

菌は自然環境や薬剤に対して、抵抗が強く野外で1年以上も感染力を持ち続けます!

【猫が感染すると?】

下痢、食欲不振、肺炎、黄疸など
仔猫は感受性が高いので特に注意!

【予防法は?】

1、屋内飼育にする
2、生肉を与えない
3、食餌に媒介するハエなどの昆虫類の駆除
4、妊婦中の方で初めて猫を飼う方(自己免疫を持っていない方)は傷口からなどの感染は気をつける。


2013年4月23日

レプトスピラ症

レプトスピラ症は人畜共通感染症の一つです。

レプトスピラという菌が、既に感染している動物の尿から排出されます。特にネズミからの感染が多く、ネズミの尿細管で菌が増殖し、排尿で菌が排出され水場や土壌などが汚染されます。それが愛犬や家畜、人の皮膚や口を解して体内に感染する事によって発症する病気です。感染した愛犬との過剰なふれあいにより人にも感染します。

【感染症状】

下痢、悪寒、発熱、腹痛 などなど

体調に不調を感じたら早めに受診しましょう!

【人間にできる予防法】

1、ネズミの駆除

2、動物との過剰なふれあいは控えめに

3、動物の身の周りなどは清潔にする

【動物の予防法】

狂犬病以外のワクチン接種が予防になります。

猫は自然免疫を持っている為、発症はまれです。

2012年12月18日

ネコひっかき病

【引っかき病って?】

人獣共通感染症でネコに引っかかれたり、噛まれたりすると傷口から細菌が侵入して感染します。12歳以下の子供は注意!

【発生後の症状】

人間の全身症状・・・・・腫れ、発熱、関節痛、吐き気、他(老人は抵抗力が低下しているので注意)

【リンパの腫れって?】

動物に噛まれたりすると1~2週間以内にリンパ節が腫れ押すと痛みも・・・。

わきの下のリンパの腫れ ->

【原因はノミだった】

腫れなどの原因となる菌はノミが媒介し、ノミが血を吸うときに動物の体内に入り、それが人を噛むことで感染します。

【予防は??】

ノミの徹底駆除が必要です!!

2012年3月16日
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